昔はキツかった。
でも今は最高の職場。
社員インタビュー:SUGAさん
形に残るインフラづくりに携わる誇り」100年先にも誇れる仕事を―積み重ねた誠実さが未来をつくる
施工管理として現場と本社の調整役を担うSUGAさん。
現場が無事に完成し、形となって残る瞬間に大きな達成感を覚えるといいます。
建設業に携わっていた親の影響で、機械や車が好きだった菅さん。さらに、現社長が自身の先輩であり、「一緒に働いてみたい」という思いも入社を後押ししました。
建設業に対しては「厳しい世界」という印象を抱いていたそうです。入社後、前職で経験した測量と共通点はあったものの、「施工するものを現場で正確に示すことの難しさ」が大きな壁に。しかし、先輩たちのサポートのおかげで少しずつコツをつかむことができ、やりがいを感じ始めたといいます。

入社後は測量経験に加え、建設ならではの知識や技術を習得。
特に ICT施工などを通じて、図面を正確に読み解く力、現場での判断力が大きく成長したと実感しています。
SUGAさんは、高修興業の社風についてこう語ります。
「昔ながらの建設会社のイメージを変えようと、常に新しいことに挑戦している会社です」
年齢や立場に関係なく意見を言いやすく、風通しの良い職場。
仲間同士が協力し合う文化が根づいているため、安心して働ける環境が整っています。
高修興業が何よりも大切にしている価値観は、
「社員一人ひとりが自分の仕事に誇りを持てること」
誇りと同時に、驕らず、仲間と共に誠実な仕事を積み重ねる姿勢を忘れない。その精神が、会社への信頼や地域とのつながりへと広がっていると感じているそうです。
SUGAさんは、こう締めくくります。
「100年先にも誇れる仕事を、会社と共に未来へつなげていきたい」
地域に愛され、社員が胸を張って働ける会社を目指し、これからも新たな挑戦を続けていきます。

