Interview

若いから・女性だから。
それ古いですよ。

社員インタビュー:NOTOIさん

性別に関係なく、挑戦できる建設現場で着実に成長しています

工務部で河川補修工事の施工管理補助を担当する能登井さん。
「地域に根ざし、多くの実績を持つ安定した会社で働きたい」と感じたことが入社のきっかけでした。
入社当初は専門用語や作業手順が分からず戸惑うことも多かったNOTOIさん。しかし、先輩や上司が思っていた以上に丁寧に教えてくれたことで、不安は少しずつ解消されていったと話します。
現在は、河川補修工事の施工管理補助を担当。
工事後、数ヶ月ぶりに現場を訪れ、自分の関わった構造物がしっかり役目を果たしている姿を見ると、「やってよかった」と誇りを感じるそうです。

測量で使用するGNSSやトータルステーションの操作を習得し、現場で正確な測量ができるようになりました。さらに最近では、「次はこうした方が良いのでは」と自ら改善提案ができるようになり、それを自分の成長として実感していると語ります。
困っていると誰かが自然と声をかけてくれる——そんな温かい社風が能登井さんの安心感につながっています。
また、建設業界ではまだ男性中心というイメージが強い中、「女性だからと挑戦を制限されることがない。むしろ積極的に任せてもらえる」と話し、その環境が自分の成長や楽しさにつながっていると語ります。
入社して1年半、現場経験を重ねながら責任ある業務も任されるようになったNOTOIさん。現在は会社の支援を受けながら、施工管理技士の資格取得を目指して勉強中です。
さらに、
・現場の設備環境が整っている
・就業規則に基づくライフイベント時の休暇が充実
・分からないことを相談しやすい環境
など、働きやすさを支える制度や文化についても触れてくれました。
最後に求職者へ向けて、NOTOIさんはこう語ります。
「建設業は男性の仕事というイメージがあるかもしれませんが、性別に関係なく誰もが活躍できます。おしゃれも楽しめる職場です。一緒に働く仲間が増えたら嬉しいです。」