Interview

新卒採用から10年
だから私はここにいる。

社員インタビュー:ODAWARAさん

最新技術も駆使しながら、現場で“人としても”成長していく

現場の施工管理を担当しているODAWARAさん。
地元で活躍する建設会社であること、そして高校の先輩が働いていたことがきっかけで、高修興業への入社を決めました。
入社前は、多くの人がイメージするような「いわゆる土木作業が中心」の会社だと思っていたというODAWARAさん。現場管理の仕事についても「もっと単純な作業」だと想像していたそうです。
しかし、実際に働いてみるとその印象は良い意味で大きく変わりました。
「最新技術を活用する場面も多く、計算が必要な場面もたくさんあります。想像以上に奥が深い仕事だと感じました。」
工事が無事に進行し、形として完成した瞬間には、大きなやりがいと達成感を強く実感していると言います。

現場管理の仕事では、社内外を含めさまざまな役職・立場の人たちと関わります。その中でODAWARAさんは、相手に応じた伝え方・接し方を学んできました。
「どういう言い方なら伝わりやすいか、どう接するとスムーズに進むか。仕事以外の場面でも役立つ貴重な経験になっていると感じます。」
若手の頃から経験豊富な先輩たちが、現場管理や測量の基本を、実践を通して丁寧に指導してくれたことも大きかったそうです。
初めて現場代理人を任された時には、責任の重さを感じながらも、「自分がステップアップできていると実感できて、とても良い成功体験になりました。」と振り返ります。
高修興業の特徴として、ODAWARAさんが挙げるのは新しい技術や機械の導入に前向きな姿勢です。
「費用対効果をしっかり精査したうえで、前向きに検討してもらえる文化があります。」実際に、ODAWARAさん自身が3Dスキャナーの導入を提案した際も、現場での活用方法や効率性を踏まえて検討され、導入に至ったそうです。
「自分の提案が形になり、現場で活用されているのは大きな自信になりました。」
今後については、さまざまな現場で経験を重ね、知識を蓄えながら、より規模の大きな工事を任される技術者を目指しています。
「一つひとつの現場での学びを大切にしながら、着実にステップアップしていきたいです。」
ODAWARAさんは、職場の雰囲気についてこう語ります。
「たくさんの優しい先輩方が、厳しくも愛のある指導をしてくれます。技術者としてだけでなく、一人の人間としても成長できる環境だと思います。」
最後に、これからのキャリアを考えている人へ、こんなメッセージをくれました。
「挑戦する気持ちさえあれば、必ず前へ進めます。きっと大きな一歩になるはずです。」